GibsonのG-45という新しいアコギが発売!金額と弾いたレビュー

GibsonからG-45というアコギが発売されました。

J-45のような名前だけど、頭の文字がG、GibsonのGなのでしょうか?
詳しく紹介していきます

2022年追記 G-45を弾いた感触も追記しました、思ったよりもこれすごいと思うんだけど…

この記事ではすでに発売して、販売終了した

G-45 Standard

と、プレイヤー・ポート(演奏者向けについたサウンドホール)がついている
ギブソン “ジェネレーション・コレクション” G-45について書いていきます。

目次

G-45 は?

G-45 は、伝統的な造形技術と最新の機能を統合した新しいシリーズ”Gシリーズ”モデルとのこと。
つまり最新のピックアップなどの機能を盛り込みながら、昔ながらのかっこよさや音を大事にした新しいアコギということでしょう!

そうそう、みんなそういうの好きだよ、楽しみですね。
手頃なGibsonアコギシリーズのようです。

2021年にG-45はリニューアルした

上に書いたG-45 StudioとG-45 Standardは現在生産終了しています。

ただ、リニューアルしたG-45が2021年10月から販売されています。

それがこれですね。

かっこいい見せ方

そう、穴が空いているんです。
これは演奏者向けのサウンドホール。

他メーカーでたまに見ますが、Gibsonがやるとは…!と思いました。
ちなみに、Gibsonのコメントにはこう書いています、「昔からやりたいと思ってたんだよ!」ってことね

G-45には画期的なGibson Player Port™ “プレイヤーポート”が搭載されています。

“プレイヤーポート”は1960年代初頭より、既にギブソンが着想を得ていたギブソン独自の設計思想です。長年にわたりお蔵入り状態にあった革新的なアイデアが、遂にモンタナのアコースティックギター・ルシアーによる綿密なR&D努力により日の目を見ることとなりました。

これ素晴らしいと思うんですよ。
弾いた感想は下の方に追記しておきますね。

ちなみに、リニューアルしたG-45、過去のG-45 StudioとG-45 Standardと違いとして、ローズウッド指板になっています。(注:2020年5月までの生産分はリッチライト指板)

GIBSON G-45のボディサイズはJ-45

スペックを見ると、サイズはJ-45のサイズのようです。トップはシトカスプルース、バックサイドはウォルナット。

ブレイシングは、ノンスキャロップドブレイシング。鳴りそうな感じです。


こちらは2019年のGibson J-45

GIBSON G-45のピックアップはFishman Sonitone

Fishman Sonitoneピックアップが搭載されているとのこと。
Fishman Sonitoneってどんなピックアップかと調べてみたら

MartinやGuildの定価10万円台前半ぐらいのモデルにも使用されている

らしいです。ピエゾですね。

GIBSON G-45の詳細

Body Shape/J-45
Top Material/Sitka spruce
Back Material/Walnut
Side Material/Walnut
Bracing/Non-scalloped X-bracing
Finish/Satin
Neck Material/Utile
Scale Length/24.75″ / 62.865cm
Fingerboard Material/Walnut
Fingerboard Radius/16″ / 406.4mm
Number of Frets/20
Frets/Standard
Nut Material/Tusq
Nut Width/1.73″ / 43.82mm

J-45といえばサイドバックがマホガニーですが、G-45はWalnut(ウォルナット)ですね。

Gibson G-45を弾いた感想

楽器屋で弾いてきました。


普通、楽器ってガヤガヤしてる楽器屋で弾いても感想は難しいんですよね。
なので、家のJ-45やD-28と比べれるように、頭の中で想像するのですが、このギターはその必要がない個性がありました。

それがこの演奏者向けのサウンドホールです。

楽器屋に並んでいるJ-45などと比べてかなり安めの設定、あまり期待していなかったんですよね。
ただサウンドホールが面白いから弾いてみたところ…

えっ、めちゃくちゃいいじゃん!

となりました。
シンプルに演奏者向けのプレイヤー・ポートが気持ちいい音を出しているんだと思います。

ギターって前に向けて音が出るけど、演奏者も気持ちよくしてくれるプレイヤー・ポート最高じゃないですか。
全然Gibsonらしく鳴ってるなあという感覚がありました。

楽器屋の定員さんは「お持ちのJ-45と比べるとGibsonぽくないですよねー」
って言ってたけどGibson感あるじゃんと思った記憶があります。

見ている人がまだ少ないGibsonのYouTubeでも見れるのですが、僕の弾いた印象と違いましたね。
弾いているときはこんなシャリシャリしているイメージはなかったけど、前から聴くとこういう音なのかもしれない。

G-45はいつ発売するのか、金額は?

まだ発売日、金額などは決まっていませんが、10万円代前半くらいでいけるんじゃないかと予想します。頑張れGibson!

追記 14万円くらいでしたね、そしてリニューアルしたG-45の低下は17万円でした。

J-45など、ギブソンアコギについてはこちらの記事に書きました

ぼくの経験からおすすめのGibsonアコギはこれ

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この記事を書いた人

デザイナーのベーコンです。
このサイトでは音楽制作について書いていきます。
2021年はフリーBGMもここで公開しようと思っています。

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