YAMAHA FG-130を使っているプロのアーティストがいるのを知っていますか?
名門ブルーノートからデビューした Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)という人です。
ちなみにYAMAHA FGとは?
YAMAHA FGシリーズは1970年くらいのギターで、大体が合板のギターです。
金額もリーズナブルなのですが、一時期は「渋い音がする」「音が大きい」などと言われ一部のマニアに人気でした
その中でも一番人気だったのがFG-180赤ラベルです。
ゆずなども使っていたので一時期は10万円近くで売られていました。
YAMAHA FG-130を使っているプロのアーティスト プリシラ・アーン
Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)さんは日本語の曲もカバーしたりしていますが、ぼくが好きなのは↑このライブ映像。
ルーパーを使ってコーラスをいれていますね。
ヤマハFG-200を使っているのは竹原ピストル
2017年紅白にも出た竹原ピストル。
スキマスイッチや山崎まさよしが所属するオフィスオーガスタの所属です。
大晦日の紅白では、マイクを立ててアコギの音を拾っていましたね。
がっつり生演奏、アコギの音が良いかというと難しいですが、迫力のある演奏でした。
まとめ
YAMAHA FGシリーズ、中古でたくさん売っていますよね。
またはお父さんの弾いてたアコギでよくでてくるのがヤマハFGシリーズ。
ぼくも今までたくさん買ったり、拾ったりしてきました。
FG-200
FG-180J
FG130
FG160
などなど
ハードオフで買ったり、もらったりしたこともありました、
どれもお気に入りでしたけど、FG-130は路上ライブでガンガン使っていましたね。
今思えば、なぜあんな小さいボディのギターを使っていたのはわからないけれど、雨にぬれてもしょうがないギターとしても使っていました。
去年、数本捨てたFGシリーズ、今は1本だけ残っています。
大体がトラスロッドが壊れたりしてるんですよね。
ボンボンなるような、アコギですが、音も大きく嫌いになれませんね。
FGシリーズにはお世話になりました