世界1かわいいシンセCritter & Guitariの”Organelle M“(オルガネラ・エム)のファーストインプレッション(レビュー)

最近新しいシンセを買った
世界1かわいいシンセCritter & Guitari(クリッター&ギターリ)の”Organelle M“(オルガネラ・エム)です

買おうと思った理由と、ファーストインプレッションを書いていきます。

目次

Critter & Guitariの”Organelle Mとは

かわいいいいい!!シンセです。
Critter & Guitari(クリッター&ギターリ)の”Organelle M“(オルガネラ・エム)読み方が難しいですね。

昔のバージョンではシンセだとかシーケンサーだとか書いていましたが、最新バージョンのOrganelle Mではこう呼ばれています

Pure Dataによる無限の可能性を持つ
ミュージック・コンピューター。

USB端子とHDMI端子がついていてつなげばパソコンにもなります(経理とかできるわけじゃないと思うけど…エフェクトの追加とか?)

[box01 title=”オルガネラエムにできること”]・シンセサイザー
・サンプラー
・シーケンサー
・ギターエフェクター(これが面白いですよね)[/box01]

という感じです。
ポイントはユーザーがつくったエフェクトや音色がネットでたくさん公開されていることです。プログラムができればできるみたいだけど、僕は全然わかっていません。

ちなみに過去にはポケットピアノという同じ見た目のものもあったので、違いを知りたい方は下記のページを参照してください。

Critter & GuitariのOrganelle Mは旧バージョンがわかりづらい楽器屋も間違えてる

Organelle Mを一週間くらい使ってみた感想

まず僕がどういう使い方を想定したかというと

  • 動画で弾く用のシンセ
  • 内蔵マイクで録音してサンプラーとして(サンプラーとしてもかわいい!)

という感じでしょうか。
ちなみに僕はエレクトロニカ、アンビエント、lofi hiphopをルーパーで生演奏する動画をアップする活動をしています。

今の時代のかわいさだよね

Organelle Mは今の時代にぴったりのシンセだと思います。

昔は、自分が見てかっこよくて、人にもかっこよく見える楽器がよかった
(そういう意味ではギターってすごいよね、お客さんに向けてメインの表側を向けている楽器だ、そりゃかっこいいと憧れる人が多い)

シンセはそういう意味ではステージでは映えづらいものじゃないかなと思う。
(KORGみたいに裏側を木で作ったりツマミを回す姿がかっこよかったりそれはそれでかっこいいし、僕としては夢中なんだけど。)

で、シンセが一番映えるのは動画だ。
上から取るとめちゃくちゃかっこいい

Organelle Mの最初の感想…

かわいいいい!です。
ボタンの木がかわいすぎる、メープルの木らしいです。

押し心地も想像していたとおり、弾きやすいなんて言えないけど、押せる!押せるよ。

色は最初間違って白が来て、その後交換品で青が来ました
公式サイトのこの色かと思ったらちょっと違いました、もうちょっとマットな色かなと思っていたので少しだけ残念かな

で、使ってみた所…

僕の使い方は、上にも書きましたがルーパーで生演奏するときのシンセとしてがメインです。

最初に入ってる音色

うん、まあまあ…
たくさんシンセを触っている方ではないけれど、リアルタイムで動かせるパラメーター4つがあまり好きなタイプではないかも。

音程が動くパラメーターが多いですよね。
効果音としてピューーーとかやるのはやりやすいけれど、うーん、どうなんだろう。
この辺はユーザーパッチをこれからダウンロードして見ようかと思います。

ちなみに最近使っているシンセがYAMAHAのReface CP(エレピ)とCS(アナログシンセモデリング)なんですよね。

CPは5つの音色にリアルタイムでエフェクトを駆使して音作りをするもので、CSは本体に保存機能すらなくリアルタイムでがっちり音作りができるタイプのシンセです
がっつりと言っても、初心者でもわかるような絶妙に変わるつまみしかないのが特徴のシンセです。

Apple logicのスマートコントロールんような、たくさんつまみあるけど、「おすすめのつまみ厳選して選んどくねー」というようなもの、そんなコンセプトでできているのがYAMAHAのRefaceシリーズなんですね。

Organelle Mはどうなんだろう…ちょっと特殊なものをコントロールできるつまみな気がするなあ、作った会社が想定しているジャンルでは普通なんだろうか…

音については近いうちこのYouTubeチャンネルでアップしようと思っています。

シーケンサー機能

あるんだよね?
サンプラー機能を使っていたらシーケンサーになっちゃう感じしました

あんまりわかりやすいシーケンサーではない気がするけれど、そもそもこういうハードのシーケンサーが得意なタイプではないので…わかりません。

ROLANDのJd-xiを使ってた時に少し使ったけどもう少しわかりやすかった…かな…うーんここは微妙です

サンプリング機能

使い方がわかりません。
買って期待していた機能が内蔵マイクでのサンプリングでした
こんなかわいい個体でサンプリングしてたらすてきな動画になりそうじゃないですか。

一応できたけど、もっと普通のサンプラーや音程を当てれるサンプラーがどれなのかイマイチわかりません
今GWなので休み明けに代理店に電話して聞いてみようかなと思います。
YouTubeで英語のチュートリアルなど見ましたが、うーん、難しい。

ギターエフェクター

まだ試していません
もともとシンセよりギターの方が弾けるので試してみますね。
グリッチっぽいエフェクトもあるみたいなので楽しみ。

電池駆動は最高

実際まだ電源につないだことないです。ずっと電池。
Amazonで大容量の充電単三電池を多めに買ってあるので、安心して使えます

▼最近追加で買った大容量の電池

まとめ  OrganelleとTeenage Engineering op-1を比較してる

あれ?OP-1を買ったらよかったのでは?という気持ちがなくはありません。
今月OP-1も買っちゃおうかと思っています(そのためいらない機材放出中です)

でも見た目はOP1よりかっこいいと思っています。
追加する音色などのカスタマイズも面白そう、でも僕みたいな一般の人には難しそう…

ああ、OP-1はかわいいエフェクトやわかりやすい音源とパラメーターだったのかな…と考えれば考えるほど思います。

でもかわいさはOrganelleの上だと思うので最悪MIDIキーボードで使ったらいいんじゃないかとすら思っています。

実際サンプラーはiPhoneのKOALA Samplerよりわかりやすく便利なものはないわけだし(僕はシーケンサーも使わないし…)

まあ、うまい活用法を考えていこうと思います。
使えそうな音色は全然ありました

厳しいレビューにはなりましたが、これにしかない魅力があるのは間違いないしまだワクワクしております。

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この記事を書いた人

デザイナーのベーコンです。
このサイトでは音楽制作について書いていきます。
2021年はフリーBGMもここで公開しようと思っています。

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