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Gibson : 1942 J-45 Legend レビュー

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Gibson : 1942 J-45 Legend 2006年製 当時37万円で購入(美品中古でした)

2010年くらいにドルフィンギターで買いました。
当時持っていたGIbson j-45(1998)もMartin 000-18も、なんかしっくりこないと思っていた頃でした。

値段の割にはいいギター、FURCHのシンガーソングライターモデルを買ってみたりと、自分に合うものを探していました。

Gibson : 1942 J-45 Legendを買った理由

FURCHのd-22やHEADWAYのHJ-603などを買ってみましたが、やはり満足できず「値段が最高のギター」を買えば満足するのでは?と思って思い切ってかったのを覚えています。

当時Gibson : 1942 J-45 LegendとMartin D-28マーキスはほぼ同時に買いました。

ビンテージとも迷った

30万円以上のギターですから、ビンテージとも迷いました
しかし、ビンテージを買うにあたって心配が2つありました

それは

ビンテージを管理できるのか
ハズレを引くかもしれない(見てわからないけど重要な壊れとか)

そういう理由もあり、新品で最高のギター
そして育てがいのある、新しいギターを買うことにしました。

Gibson : 1942 J-45 Legendとはどんなギターか

そもそもJ-45というモデルは1942年に発売しました
1942 J-45 Legendその時の仕様を再現したギターです。

 

ギブソンさん発売1年目のギターから高クオリティのものを作るってすごいなぁ

このモデル当時の個体をレントゲン撮って真似して作っています

 

あ、ちなみにJ-45とはGibsonのアコギでいちばん有名なモデルです。

ライバルであるマーティンのD(ドレッドノート)モデルに対抗すべく、ギブソンが1934年から製造を開始したラウンドショルダー型大型アコースティックギターであるJ(Jumbo)シリーズの一つである。J-45はギブソン製のアコースティックギターの中ではもっとも有名で広く使われたモデルであるとされる。

(Jシリーズが1934年から作られて、そのあとJ-45が発売されたんだね)

特徴1 ネックが激太

これが苦手な人が多いと思います
クラシックギターか!ってほどの太さ。
ぼくはもともと弾き語りって感じで専門ギタリストじゃないからよかったけど。

よく「ネックの太さは音にものすごく関係する」といいますよね。

Gibson : 1942 J-45 Legendの音

※録音して近日公開予定です。

音については、かなりの高クオリティと言えます。
少なくともレギュラーラインよりはすごく良いです。
持っていた1998、2000年くらいのJ-45とは比べ物にならないです。

古い弦でも心地よい音がするんですよね。
Gibsonアコギ!という感じもありつつ、鳴るギターの感覚もある。

2017年にもGibson Acoustic / 1942 J-45 Legendが再発売

2017年にGibson Acoustic / 1942 J-45 Legendが再発売しているそうです
¥678,000 で新品で売っていますね。
世界30本らしいです。

まとめ

なぜこんなにGibsonに憧れるのかね
Gibsonにはなぜこんな魅力があるのだろう

一番なるギターでもないけれど、個性の出方がかっこいいギターそれがGibsonだと思っています。

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